富士山と桜・20銭切手、ジルコン、・・・について

「富士山と桜・20銭切手」  オレンジ色の10銭切手と同じデザインで、青色の20銭切手です。富士山と桜をデザインした20銭切手は以前にも発行されていますが、色合いは同じですが、デザインが少し違います。以前のほうが写実的で、この切手のほうがイラストっぽさが高いです。目打・裏糊のない切手でした。
「ジルコン」  屈折率が高く金剛光沢を示すそうで、多様な色を呈するのが特徴の宝石なんだとか。純粋なものは無色ですが、結晶欠陥や不純物により着色されるそうです。無色透明のものはダイヤモンド類似石として用いられていたそうで、古くから装飾用宝石としての位置づけがあったようです。
「秋田犬の2円切手」 群青色の暗い感じの2円切手ですが、秋田犬が横向きに凛々しく立っているデザインの切手です。1953年の発行ということです。今の切手と違うところでは、「NIPPON」のローマ字が入っていないというのは大きいかもしれません。日本犬の一種で大型犬の秋田犬でした。
「モルガナイト」  ピンク色ないし淡赤紫色の緑柱石(ベリル)です。緑柱石なのにピンクって、なんだか名前との違和感がありますね。この呈色はマンガンに由来するものなのだそうです。ところで名前の由来のほうは、宝石コレクターであったとされるモルガン財閥・創始者ジョン・モルガンだそうです。

「厳島神社の30銭切手」 日本三景のひとつ厳島神社がモチーフとなった30銭切手です。1939年4月から発行されました。凹版印刷による切手で、刷色は発行当初と後期で違うようです。当時は、30銭切手といえば市外速達料金や航空便料金用に使用されたようです。国宝であり世界遺産でもある厳島神社の切手なのでした。

「アズライト」  銅の代表的な二次鉱物の1つで、ガラス光沢の青色の見た目をしています。世界各地の銅鉱床の風化帯から産し、銅山が多い日本でも盛んに使用されたそうです。古来より東西で青をあらわす顔料に使われていたんだとか。同じく銅の二次鉱物である孔雀石と混じって採れることが多く精製が難しいそうです。

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富士山と桜・10銭切手、ショール、・・・について

「富士山と桜・10銭切手」  1945年終戦の後に発行された切手です。日本人の象徴ともいえる「富士山」と「桜」がデザインされています。前に発行されていた富士山と桜の20銭切手はもっと写実的でしたが、こちらはイラストチックなのでした。終戦直後だけに目打も裏糊もない体裁の切手でした。
「ショール」  トルマリンのひとつで色が黒色です。トルマリンは電気石ともいわれますが、このショールは鉄電気石ともいわれます。鉄とナトリウムを含むことに関係しています。トルマリンには無色、黄色、青、赤など様々な色がありますが、このショールが量的には一番とれるようです。

「第2次動植物国宝切手」 あまりデザインに統一性はないですが、大きなポイントは円表示になったことでしょう。発行され始めた1952年から銭表示が廃止されたことに起因します。傾向としては、高額の切手のデザインが仏像などの国宝となっています。また動植物の切手が低額の切手となっています。
「モスアゲート」  モスは「コケ」を意味し、アゲートはメノウです。つまり苔瑪瑙ともよばれるアゲートの一種です。玉髄の中に苔を思わせる内包物が含まれたような外観が特徴です。様々な色のものが存在するそうです。インドやハンガリーのマトラ山脈で産出したものが有名なんだとか。
「日光東照宮陽明門10銭切手」 凹版乾式印刷の第1号だったそうです。1938年11月から発行された切手です。日光東照宮といえば徳川家康を祀る日本では有名な神社です。1999年には世界文化遺産にも登録されており、世界的にも知られる名所となりました。デザインとなった陽明門は、一日じゅう見ていても飽きないということから、「日暮御門」と呼ばれています。

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10円梅花模様の目打無し切手、ジャスパー、・・・について

「10円梅花模様の目打無し切手」  梅花模様の10円切手は、1939年から同じデザインで発行されています。1945年のものは目打と裏糊がないという状態です。当時まだだま「銭」の単位が使われる中、10円というのはかなり高額に感じます。著名人などを差し置いて梅花が10円というのは何か意味があるのかな。

「ジャスパー」  微細な石英の結晶が集まってできた鉱物なんだとか。古くから世界中で装飾品として用いられていたそうです。碧玉とも呼ばれ、3月の誕生石になっているブラッドストーンも碧玉の一つなんだとか。模様も様々ですが、色についても紅色・緑色・黄色・褐色など様々なものがあるそうです。

「第1次動植物国宝切手」 動植物や国宝をモチーフにした切手です。ちなみに「銭」の表示がある最後の普通切手かもしれません。ほとんど銭の部分は「00」なので「0つき」という呼び名もあるんだとか。前島密の1円切手とか、姫路城の14円切手などがあります。1951年と1952年の発行と期間が短かったです。
「メラナイト」  アンドラダイト系のガーネットで、チタンを含み黒色を呈します。宝石としてはあまり用いられないようです。ガーネットにはいろいろあるけど、価値が低いほうのようです。チタンといえば強度・軽さ・耐食性・耐熱性など印象のいい素材ですが、ガーネットではいい効果がないみたい。
「法隆寺・25銭切手」 現存する世界最古の木造建築物として知られる法隆寺がモチーフになった切手です。1938年から発行されました。市外速達追加料金としてなどで利用されたそうです。法隆寺といえば、1993年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されるなど世界的にも有名な建築物です。
「アクアマリン」  和名は藍玉とか水宝玉とかと呼ばれます。透明でスカイブルーの色調のもので、多色性もあります。ブラジルのサンタマリア鉱山で採掘される石が最高品質といわれていたようで、深いマリンブルーのものなんだとか。ちなみに3月の誕生石の一つです。主要な原産地はマダガスカル、ブラジル、シベリア等です。

このごろ関心のあることの情報です。合金なども含めると貴金属にはいろいろあるけど、パラジウムってどんな位置づけなのかな。工業的な位置づけと、宝飾品としての位置づけ、素材への投資対象としての位置づけなど。パラジウムのはなし。いろんな角度から見ていくと、様々な発見もあったりしてどんどん興味がわいてくることも。地域によって扱いが違うこともあるみたいです。ローカルな話はその地域でしか手に入らないこともあるみたい。

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藤原鎌足・目打無5円切手、シトリン、・・・について

「藤原鎌足・目打無5円切手」  藤原氏の始祖である藤原鎌足の肖像画がデザインとなった切手です。同じデザインのものが1939年にも発行されています。違いは前の切手よりも印刷の仕上がりが前より粗くなった点や、目打・裏糊がないことでしょう。戦後逓信省令により使用が止められた切ったの一つです。
「シトリン」  鉄イオンの影響により、黄色に色づいた水晶です。黄水晶とも呼ばれ、天然物は少ないものの、紫水晶を熱処理することでも得られるんだとか。トパーズに似ているため、代用品として用いられることも。11月の誕生石となっており、そこもトパーズと同じなのでした。
「昭和すかしなし切手」 印刷の効果をねらって、印刷用紙を切り替えた1951年と1952年の切手です。透かしのない用紙に印刷されたので、このように呼ばれます。図案は産業図案切手とか新昭和切手の一部が使われました。植林の20円切手や、郵便配達の30円切手、電気炉の100円切手などもあります。
「ムーンストーン」  月長石(げっちょうせき)ともいわれます。主な産地はインド、スリランカ、ミャンマーなどです。カボション・カットで指輪に仕立てられたりします。特に青色のシラー効果をもつものは「ブルームーンストーン」と呼ばれます。スリランカ産の青色のシラーがでる美しいムーンストーンは「ロイヤルブルームーンストーン」とも呼ばれます。

「春日神社・十四銭」 現在でいう春日大社の中門がデザインされた切手です。ちなみに中門・御廊は重要文化財となっています。1938年から発行されましたが、戦後逓信省令により使用が禁止されました。春日大社は、全国に約1000社ある春日神社の総本社です。藤原氏の氏神とされ、藤原氏の隆盛とともに隆盛したのでした。

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旭日と戦闘機の5銭切手、ヒスイ、・・・について

「旭日と戦闘機の5銭切手」  裏糊も目打もない切手です。旭日を背景に戦闘機が描かれています。戦後追放された切手の一つです。ところで描かれている戦闘機は飛燕なんだそうです。大日本帝国陸軍の三式戦闘機ということでしょう。でも戦闘機といえば、海軍の零式艦上戦闘機がもっと有名ですね。
「ヒスイ」  中国や中南米では昔から珍重された宝石です。深緑の半透明な見た目で、硬玉と軟玉があります。宝石として珍重されるのは硬玉のみで、軟玉は安く売られているそうです。硬玉、軟玉、碧玉等の総称として英語からジェイドと呼ぶこともあります。特に区別したいときは、硬玉はジェイダイト、軟玉はネフライトと呼びます。

「十六円切手の穂高岳」 3190mあり、日本で3番目の高峰とされる「穂高岳」がモチーフになった16円切手です。1949年に発行され、全体が青色です。特徴はその大きさです。普通切手なのに大型の切手だったのでした。一見記念切手かなと思ってしまうサイズです。大型の普通切手はこの切手が初めてだったそうです。

「マリー・ガーネット」  マリー・ガーネットは、ガーネットの一つです。グロッシュラー系のガーネットであり、マリ共和国で産出することが、名前の由来になっています。色合いは淡い緑から淡い黄色です。マリ共和国は西アフリカに位置する国で、北にアルジェリア、西にセネガルがあります。

「一銭・稲刈り」 二人で稲刈りをしているところが切手のデザインとして採用されました。産業図案としてはこの切手が最初となったそうです。1937年からの発行です。富国強兵のなか食糧は重要で、米は増産が大事な課題となっていたことが背景にあるようです。戦後の追放切手とはされませんでした。

「藍方石」  結晶学の父とも言われた結晶学者であるルネ=ジュスト・アユイに名前が由来する宝石です。アウイナイト又はアウインなどと呼ばれます。輝きがあり鮮やかな瑠璃色を示す宝石は少なく、人気の高い宝石です。しかし産地がドイツの一部地域のみで、非常に希少な宝石です。

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楯と桜・3銭切手、シェル、・・・について

「楯と桜・3銭切手」  終戦後になんだか手違いで発売されたんだとか。盾と桜というデザインは、やはりGHQに許可をもらえるはずもないですからね。盾とされる部分は白地に日の丸にも見えます。赤丸が切れている分、なんだか夕日や朝日にも見えるのでした。戦後使用が止められた追放切手の一つです。
「シェル」  形や色合いがきれいな貝殻は、昔には貨幣としても、また装飾用、あるいは宝石として用いられてきました。タンパク質や炭酸カルシウムからなり、生物が作り出したものです。コレクションの対象となることもあり、珍しい貝などは高額で取引されることもあるのでした。
「六円切手の 印刷女工」 「日本郵便」の文字が下の真ん中に配置されています、意外とこの位置は珍しいかもしれないです。印刷女工ということで、エプロン姿の女性が大きな紙の束を運んでいるシーンが描かれています。機械と一緒のもっと印刷っぽいシーンは無かったのでしょうか。オレンジ色の目立つ色合いの切手です。

「マラカイト」  マラカイトは孔雀石とも呼ばれ、緑色の単斜晶系の鉱物です。もっとも一般的な銅の二次鉱物といわれています。クジャクの羽の模様に似ているので、孔雀石という名前がつきました。アクセサリーなどに使われるものの、硬度が高くないという特徴があります。ロシアのウラル山地、南アフリカが主な産地です。
「五厘・御朱印船」 1937年から発行されたデザインが朱印船の切手です。発行当初の刷色と後期の刷色が違うそうです。朱印船といえば、豊臣秀吉が始めたとされる朱印状を携えた貿易船ですね。江戸幕府の鎖国により幕を閉じるまで活躍したのでした。ちなみにこの切手は戦後の追放切手にはなりませんでした。

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勅額10銭目打ナシ切手、ジェット、・・・について

「勅額10銭目打ナシ切手」  戦時である1945年5月に発行されたそうです。そのような時期だけに「敵国降伏」という文言が切手になるというのは怖い感じがするのでした。裏糊も目打もなくなり、当時の苦しさを物語っている切手なのでしょうね。ほんの数か月後には終戦を迎えるという時期だけに気持ちのこもった切手だと思います。
「ジェット」  有名な逸話としては、イギリスのヴィクトリア女王の話があります。それは夫のアルバート公を亡くし、その後長い喪に服した折に、服喪用ジュエリーとして用いたことで知られます。黒玉とも呼ばれ、石炭化した化石に由来することから、非常に軟らかく、軽いです。独特の柔らかい光沢をもつ黒い宝石です。
「五円切手の茶摘み」 お茶というだけあって、緑色の切手です。茶摘み定番の姿の女性がデザインされています。腰を曲げてお茶を摘んでいる作業ではなく、かごを抱えて立った状態の女性を描いています。カメラ目線っぽくも見えるのは気のせいでしょうか。1949年に発行された切手の一つです。
「ボツワナアゲート」  蝋光沢を持つ、灰色の縞瑪瑙のことをいいます。アゲートにはいろいろあるけど、このアゲートも神秘的な感じを持ちますね。パワーストーンとしても意味を持ちます。名前はその発見地に由来しているそうです。つまりアフリカのボツワナ共和国のこと。主な原産国はアフリカなどです。

「東郷元帥の四銭」 1937年から発行された切手です。デザインは東郷平八郎で、日清戦争や日露戦争で活躍した軍人です。当時無敵と言われたロシアのバルチック艦隊と戦うなど世界に名前が知れ渡っていました。ちなみに4銭は封書の基本料金となっていたそうで、かなり使用頻度も高い切手でした。

「60代の自動車保険」  事故の発生率をみると40代や50代より、60代の事故率は上がります。身体能力も加齢で衰えていくからでしょうね。そのためか、通販型の保険の見積を試してみても、あまり安くならないみたいです。信頼おける担当者がいる代理店型の保険を利用する人も多いです。もしロードサービスがついている保険なら、JAFをやめて節約することもできるかも。

たまにはこんな話題や情報も。愛車の下取りのポイントは簡単買取り査定比較です。相場調べよりずっと簡単な方法があるので誰にでもできる状況です。クルーガー下取りで失敗しないために知っておきたいことがあります。海外にも中古車流通の販路が広がっており、国内の価値観だけで愛車の価値はわからなくなっています。値引き交渉に夢中になる昔ながらの買い替えではもったいないかも。

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乃木大将の目打なし2銭切手、サーペンティン、・・・について

「乃木大将の目打なし2銭切手」  乃木大将の切手といえば、2銭切手と3銭切手が出ていましたが、1945年からも2銭切手が発行されました。このときは終戦まじかの厳しい時期だった背景で、目打も裏糊もない切手でした。知らない人が目にしたら、切手だと思えないかもしれないですね。時代が生んだ珍しい切手です。

「サーペンティン」  カンラン石の変質により生蛇紋岩を構成する主要な鉱物となっており、蛇紋の名前の通り蛇の皮のような紋様が特徴です。カンラン石の変質により生じ、ケイ酸塩鉱物のグループ名なんだとか。パワーストーンとしても知られますが、磨くと翡翠に似たような輝きがあるそうです。
「百円切手・ 電気炉製鋼」 1949年発行の切手ですが、当時から100円というのはかなりの高額切手です。未使用のこと切手はかなり高額であり、購入には勇気がいる切手の一つです。使用済みならかなり値段は下がりますが。あずき色の切手は存在感もあり値段だけのことはあるかもしれません。
「ベリル」  緑柱石(りょくちゅうせき)ともいわれる鉱物です。ベリリウムを含む六角柱状で、透明で美しいものは宝石になります。見た目は無色から淡青あるいは淡緑です。緑色のものはエメラルドと呼ばれ、ものすごく有名な宝石ですね。また水色のものはアクアマリンとなります。

「乃木大将・2銭」 1937から発行されました。デザインの乃木希典といえば、日露戦争の203高地での激戦などで名を知らしめた名将軍です。葉書用となる2銭のため、たくさん使われた切手の一つです。オレンジ色の単色カラーの印刷のものあがありますが、初期と後期で刷色が違うのでした。

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敵国降伏の10銭切手、サードニクス、・・・について

「敵国降伏の10銭切手」  戦意発揚のためと、戦勝祈願により1945年に発行され切手です。福岡市にある筥崎宮の楼門に掛けられている勅額が図案となっています。「敵国降伏」とかかれた勅額は、元寇の際に亀山上皇が祈願したものだとされています。軍国主義ということで戦後追放された切手の一つです。

「サードニクス」  アゲートのうち縞模様が赤いものがサードニクスといわれるようです。主成分は二酸化ケイ素です。8月の誕生石なので、8月生まれにはよく知られていそうですね。赤色は鉄に起因するそうで、加熱することで色調がさらに際立つんだとか。紅縞瑪瑙とも呼ばれるようです。

「機関車製造・500円切手」 500円と他の切手から群を抜いて高額な切手です。銭がまだあるころなので、その価値は今よりずっと重いです。1949年に発行されました。SLつまり機関車の製造過程の一シーンをモチーフにしています。二人が製造中の機関車の上で作業しており、正面から描かれています。

「ペリドット」  カンラン石のうち宝石として扱われるものの呼び名です。鉄分の作用によって、緑色を示します。かつてローマ人からは「夜会のエメラルド」と呼ばれていたそうで、歴史もあるようです。古い産地としてセントジョンズ島が知られるそうですが、現在は枯渇しているようです。
「第1次昭和切手」 国名表記が再び「大日本帝國郵便」に戻されました。日本国内の風景や神社仏閣、人物をデザインしています。ちなみに、軍国主義的あるいは神道等の象徴に関係する切手は戦後の逓信省令により無効となるのでした。人物としては乃木大将や東郷元帥などが有名なところです。

「40代と任意保険」  任意保険の更新の際に、年齢に着目して選ぶことも大事かもしれないです。運転者の年齢制限を入れることで、かなり保険料を節約できることもあります。40代だとかなりの金額の節約になる保険会社もあるはずです。何かと責任のある年代だけに万一の事故で、困らないように補償内容も十分調べることが大事です。

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靖国神社・27銭切手、サンストーン、・・・について

「靖国神社・27銭切手」  政府関係者が参拝するかどうかで揺れる靖国神社。その靖国神社の鳥居を描いた27銭切手があります。1945年からの発行で、残念ながら戦後、GHQの指示で逓信省令により使用が止められた切手の一つです。ちなみに1943年に発行された17銭切手とデザインは同じですが、色違いです。

「サンストーン」  古代ギリシャでは太陽神の象徴としてお守りに使われたようです。インドではお祝いの儀式の時に使われたという話もあるそうです。昔から認識された宝石ということですね。長石グループに属するそうです。オレンジがかった赤色で透明で、虹色の反射を伴うのも特徴となっています。

「八円切手・炭鉱夫」 郵便料金改正を受けて発行された切手のようです。デザインはその前年に5円で発行された炭鉱夫と同じです。違いといえば、5円の時は黄土色であり、8円になって茶色っぽく変化させています。同系色なので実務上はもっと違うほうがいいのかなという気になります。モデルの炭鉱夫の青年の表情には険しさがないのは時代背景なのかな。

「ヘリオドール」  緑柱石(りょくちゅうせき)あるいはベリルの一種です。ゴールデンベリルとも呼ばれ、色は黄色です。同じベリルであるアクアマリンなどと同時に産出されるそうです。色の原因は鉄に由来するようです。ギリシア語で「太陽」「太陽への捧げ物」を意味する言葉からだそうです。
「風景切手」 1926年から発行された、国際郵便用の切手です。富士山・日光東照宮陽明門・名古屋城がそれぞれデザインされています。単色カラーで金額や時期などによっても色あいが違います。また用紙についても、透かしのない白紙印刷や、偽造防止の目的で透かしの入った毛紙などがあります。

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木造船の2銭切手、サファイア、・・・について

「木造船の2銭切手」  戦争が進むにつれて、造船への影響も大きくなっていったようです。船舶被害に造船のほうが追い付かない状態でした。そのためスピード重視で、船の質はどんどん悪くなっていったそうです。そのような状況だからこそ、切手のデザインも木造船になったのかな。1945年から発行された切手です。
「サファイア」  光を当てて眺めたときに六条の光を生ずるものがあり、これはスターサファイアと呼ばれ珍重されます。濃紺~青紫色以外のものは、ファンシーカラーサファイアと呼ばれるようです。カラーチェンジサファイアと呼ばれる光源によって色が変わるものもあります。サファイアにもいろいろですね。

「捕鯨・3円切手」 緑色の3円切手で、切手にデザインになるほど捕鯨に活気があった時代だったようです。捕鯨といえばその後正解的な議論が沸き上がり、中止や制限に追い込まれています。デザインは捕鯨砲を操作する猟師さんを描いています。船上で、大きなクジラを相手にする命がけの仕事ですね。

「ヘマタイト」  赤鉄鉱ともいわれる、酸化鉱物の一種です。見た目は黒から灰色の強い輝きを示します。それで「黒いダイアモンド」とも呼ばれるみたいです。名称はギリシア語で「血のような」を意味する言葉に由来します。しばしば石英中の内包物として血のような茶褐色もあったりします。
「新高額切手」 新高額切手は1924年からの発行です。関東大震災により旧高額切手の原版が焼失したための変更です。神功皇后のデザインは「考古学的考証」を加味されて、より日本人的な顔立ちに変更されました。ちなみに神功皇后は、日本における最初の女性肖像紙幣でもあります。
「20代と自動車保険」  20代といえば、生命保険なら保険料はけっこう安くて済む傾向があります。若いほうが病気しにくいですからね。一方で自動車保険は保険料が若い世代は高い傾向があります。無理な運転からの事故が多いからかもしれないです。自動車保険も値段だけじゃなく事故対応の状況や、ロードサービスなどの付帯サービスも含めて考えることが大事かも。

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産業戦士と飛行機・6銭切手、ゴールデンオーラ、・・・について

「産業戦士と飛行機・6銭切手」  戦後に使用を停止された切手の一つで、1944年から発行されました。産業戦士とは、戦時下の軍需産業の労働者で、戦争を支える存在として呼ばれました。デザインはハンマーを振りかざす産業戦士の奥に戦闘機が描かれています。苦しい戦況を反映してか、印刷もかなりあらい感じです。
「ゴールデンオーラ」  水晶を使った人の手でつくられた宝石の一つです。金を蒸着しますが、アクアオーラほど高温にしないそうです。流通量もアクアオーラほどではないけど、入手も容易なようでパワーストーンとしても注目されています。ブレスレットなどにして使われることが多いようです。
「郵便配達・30円切手」 優しい表情で手紙を手渡そうとしている郵便配達員がデザインされた切手です。こういうほほえましいデザインを見ると、戦争の影響が小さくなっているように感じます。1949年の切手です。カバンの肩紐を左肩にかけており、配達は歩きだったのでしょうか。藍色っぽい感じの30円切手です。

「ペツォッタイト」  過去には緑柱石の一種と思われていたこともあったそうです。2003年に認定された新鉱物です。2002年にマダガスカルで発見されました。ベリルの変種で赤色を示す宝石です。石を丸い山形に整えるカボション・カットにすることで、キャッツアイ効果を示すみたいです。

「震災切手」 関東大震災直後に応急的に製造された普通切手をいいます。1923年9月1日に発生した関東大震災では、東京市にあった印刷局や逓信省が被災しました。そのため民間会社で暫定的な切手を製造することになったものです。平版印刷と簡潔なものであり、用紙のすかしも「震災すかし」と呼ばれる簡単なものでした。

たまにはこんな話題や情報も。車の価値を調べるときに昔と同じやり方では本当の価値を見落しかねないです。買取業者の活躍など中古車市場は昔からがらりと違っています。日産/グロリアの下取り前にが参考になるといいな。車の買い替えで値引き交渉にばかり夢中になっている人は気づかないまま損しているのかもしれないです。下取り任せの愛車の買換えはもう卒業しましょう。

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3銭切手・乃木大将、コーラル、・・・について

「3銭切手・乃木大将」  郵便料金の値上げに関連して1944年に発行された乃木大将の三銭切手は茶色っぽい色合いでした。朱系だった2銭のときに比べると地味になった感じがします。乃木将軍は最も有名な軍人の一人です。乃木将軍が主役の作品もいろいろありますが、映画「二百三高地」もそうですね。

「コーラル」  サンゴの骨格がもとになった宝石です。サンゴは昔から仏教の七宝に数えられるほど貴重なものとされていたようです。海の中にいても美しいものの一つとされますが、陸に上げても宝なんですね。朱色から桜色までのモモイロサンゴは大型のものもあり、すごく人気のようです。またアカサンゴも人気なんだとか。
「植林・20円切手」 さまざまな産業切手の中で、唯一文字での説明が入った切手かもしれないとのこと。「日本郵便」の下に「植林」という言葉が書き込まれています。山の斜面で作業する2人を描いた切手ですが、確かに「植林」という文字がないと、何の絵柄か分からないかもしれないです。
「ヘソナイト」   グロッシュラー系のガーネットといわれます。オレンジ色から朱色のガーネットです。色の原因は、鉄が不純物として含まれることなんだそうです。環境に対しては比較的タフな石のようですが、長時間の太陽光は避けたほうがいいみたい。パワーストーンとしても知られています。

「冨士鹿切手」 国際郵便用の切手で、富士山と鹿がデザインされています。4銭、8銭、20銭などがあり、単一色ですがいろいろなカラーのものが存在します。旧版と新版に分けられますが、どっちがどっちかは一般の人には簡単に見分けがつかないかもしれないです。昭和毛紙のものもあります。

「保険割引の種類」  自動車にはエアバッグ、アンチロックブレーキシステム(ABC)、衝突安全ボディ、横滑り防止装置、盗難防止装置など安全にかかわる装置があります。これらの安全装置があることによる自動車保険の割引があります。ほかにはエコカーということで割引になるものもあります。

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7銭切手・東郷元帥、コスモオーラ、・・・について

「7銭切手・東郷元帥」  4銭、5銭とほぼ同じようなデザインですが、朱色で発行された東郷元帥の7銭切手です。1944年から発行されました。郵便料金値上げに連動したもののようです。残念ながら戦後の逓信省令で追放された切手の一つでありました。東宝元帥は、「陸の乃木、海の東郷」といわれた英雄です。

「コスモオーラ」  金属光沢をもった水晶で、人工的につくられた宝石です。タンザナイトオーラ、セレスチャルオーラとも呼ばれるそうです。金、インジウム、ニオビウムなどが水晶に蒸着されてつくられます。それほど高価ではなく、球状もしくはビーズ状などにして、ブレスレットとして用いられることが多いです。
「農婦の2円切手」 かごをしょって、かさをかぶり、鍬を担いだ農婦が描かれた切手です。紡績女工の切手とは違って、やや後方からのアングルで、顔は描かれていません。衆議院議員選挙事務用に赤字で「選挙事務」と書かれたものも出回りました。でも本当は一般郵便には使えないみたいです。
「フローライト」  蛍石(ほたるいし)とも呼ばれます。主成分はフッ化カルシウムで無色、または不純物により黄、緑、青、紫、灰色、褐色などを帯びます。モース硬度は4であり、モース硬度の指標となっているそうです。現在では望遠鏡や写真レンズに用いられるそうです。透過波長領域が広い蛍石レンズとして知られます。

「田沢切手」 日本で初めて切手図案の公募が行われた切手です。名前の由来は、デザインが採用された田沢昌言氏の名前から来ています。デザインについては低額面用、中額面用、高額面用の3種類です。それと大正白紙・大正毛紙・新大正白紙・新大正毛紙・昭和白紙などの種類があります。

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30銭切手・厳島神社、クンツァイト、・・・について

「30銭切手・厳島神社」  厳島神社の30銭切手は前からありましたが、1944年から少しデザインが変わりました。前より簡素になった感じなのは、印刷方法が変わったためのようです。色合いもやや緑色っぽくなりました。厳島神社を描いたこの切手も、ご多分に漏れず戦後の逓信省令による追放切手の一つです。

「クンツァイト」  ピンクから紫の色合いのリシア輝石のことです。ケイ酸塩鉱物でモース硬度は6.5から7ほどです。割れやすい特徴があるので、加工の際には注意が必要なようです。衝撃に弱いので、取扱いの際にも落としたりしないように注意が必要です。パワーストーンとしても知られる石です。

「炭鉱夫の5円切手」 黄土色単色の5円切手です。ヘルメットをかぶり、つるはしを担いだ炭鉱夫が描かれています。四国切手展覧会の小型シートもありました。以前の炭鉱夫の切手は二人組で仕事をしている後ろ姿だったので、イメージはかなり違います。1948年に発行された切手なのでした。

「プレーナイト」  オランダの陸軍大佐のプレーン氏が発見したとのことで、名前はその人物に由来しています。緑色の宝石ですが、柔らかい感じの見た目ですね。南アフリカ産のものはケープ・エメラルドとも呼ばれるそうです。和名は葡萄石とされ、パワーストーンとしても知られます。
「旧高額切手」 旧高額切手は、1908年から発行されました。神功皇后を図案とし、5円・10円の2種類あります。1914年には印刷用紙の変更で、透かし入り毛紙となりました。おもに電信・電話料金納入を意図し発行された切手なんだとか。キヨッソーネのデザインを参考に作られたそうです。

「車保険の特約の種類」  特約といえば、いろんなものがあります。家族限定特約は補償対象を家族ドライバーに限定することで保険料が割引になります。また、等級プロテクト特約というのもあります。通常、事故などで保険を使うと等級が下がりますが、下がらないようにするというものです。盗難に対する補償を追加する盗難特約というのもあります。まだまだいろいろあるので、組み合わせも含めて検討することが大事です。

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20銭切手・富士山と桜、グロッシュラー、・・・について

「20銭切手・富士山と桜」  富士山が奥に、手間に桜が描かれた切手です。同じ20銭切手でも、前のときのほうがリアルな感じでした。どちらからというとイラストさが増したデザインとなりました。1944年から発行された切手です。前の切手同様、戦後の逓信省令に触れることなく使われた切手です。

「グロッシュラー」  カルシウムとアルミニウムを含んだガーネットです。灰礬柘榴石(かいばんざくろいし)とも呼ばれます。淡褐色や淡緑色で、一般的には菱形十二面体です。また偏菱二十四面体の自形結晶をつくるものもあります。日本では福島県伊達市霊山地域などでも産出するそうです。

「紡績女工15円切手」 長野の逓信展の記念シートにも使われた切手です。シートには「われらの逓信文化展覧会記念」という文字が書かれていました。切手だけじゃなく、このシートも気になる切手です。1948年から発行され、紡績で働く女工さんがモデルになっています。算用数字だけの額面記載もこの切手が始まりらしいです。

「プルームアゲート」  透明な玉髄中に羽のような模様のアゲートです。様々な色を示し、非常に多様な表情を見せてくれます。メノウというと縞模様をイメージする人も多いと思います。でも他にも羽毛やシダのような模様もあり、これを特に「プルーム(Plume)」と呼ぶそうです。特定の産地でまとまった量が形成されるんだそうです。
「菊切手」 1899年から発行された切手で、中央の菊の御紋章のデザインが特徴です。5厘、半銭、1銭、1銭5厘、2銭、3銭、・・・など様々な額面が存在し、同じデザインの色違いがたくさんあります。同じ額面でも色違いがあります。菊切手といえば1913年に発生した偽造事件も有名です。

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17銭切手・靖国神社、クリソコラ、・・・について

「17銭切手・靖国神社」  靖国神社の立派な鳥居がデザインされた切手です。書留料金用に1943年から発行され、戦後の逓信省令で使用禁止されるまでの期間だけ使われました。ちなみに靖国神社は、もともとは東京招魂社という名前でしたが、1879年に明治天皇によって改称されました。戦争との関連の非常に深い神社です。

「クリソコラ」  モース硬度が2.5~3.5と低く、そのままでは宝石として扱いにくいので、宝石として使う場合は樹脂を浸透させるなどの処置を要します。ケイ酸塩鉱物の一種で、ガラス光沢があり、色は青色、青緑色、緑色などです。石英が浸透したジェムシリカについては、アメリカで人気が高いそうです。

「産業図案切手」 農林業や鉱工業など様々な産業を題材にした切手が1948年から1949年頃発行されました。これらをまとめて産業図案切手と呼ぶこともあります。当時ならではの産業を垣間見ることができます。登場する労働者たちも男性だったり、女性だったりといろいろです。力強さも感じ取れる切手だと思います。

「ブラッドストーン」  赤い斑点が血を連想させることが名前の由来です。濃緑色半透明の玉髄であり、赤い斑点があるのが特徴です。この石は他にも血石、血星石、血玉石、血玉髄、ヘリオトロープなどとも呼ばれます。いろいろ呼び名があり、それだけ注目されていたという事でしょうか。インドなどで産出されます。

「小判切手」 1876年から発行された切手です。キヨッソーネの指導により、凸版印刷方式への変換が行われました。図案の中央に小判形の輪郭がデザインされたことで、このような呼ばれ方がされています。額面は5厘・1銭・2銭・4銭・5銭があります。このシリーズから「大日本帝國郵便」という文字が入るようになったとのことです。
「見直すポイント」  自動車保険は保険内容や保険料など様々なポイントがあり選ぶ際に迷子になりかねないです。昔と違って保険料比較も簡単ですし、便利なのですが、ポイントを絞らないと複雑すぎて手に負えなくなることも。まずは今の保険の内容を理解して、何に不満なのかを認識することから。そしてポイントを絞って比較することが大事だと思います。

たまにはこんな話題や情報も。環境問題がホットでいろいろな再生品があるけど、バッテリーも再生品が話題です。安さゆえに容量アップも手ごろな値段でできると喜ばれてます。バッテリー交換とセルボエコで節約を目指せる方法を知ることから。快適さを犠牲にしないで節約するためなので、自分でバッテリー交換をするのも面倒には感じないと思います。

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女子工員・1銭切手、クリソベリル、・・・について

「女子工員・1銭切手」  戦後の逓信省令で使用停止されることなく使い続けられた1943年から発行の切手です。当時、若い男性が戦争に駆り出され、国内の働き手として女性が重要だったことを示しているようです。デザインの女性の表情にも当時の状況が映し出されているのかもしれないです。
「クリソベリル」  変種であるアレキサンドライトや、キャッツアイは高価な宝石として取引されることもあるようです。しかし、そのような効果がないものには、ジュエリーとしての利用はないようです。でもパワーストーンとしては販売されているようです。もしくは原石としてコレクターに収まるくらいのようです。

「数字の三円八十銭切手」 当時のインフレに対応するための切手なんだとか。1948年発行です。郵便料値上げのために、追加で貼るかたちで使われたようです。1円20銭の法隆寺五重塔の切手とのコンボが多かったみたいです。ちなみに熊本の逓信展の記念シートでは1円50銭切手とのコンボとなるのでした。

「ブラックオパール」  一つ一つが異なった特徴を持つことが、この宝石の大きな特徴です。独特の色彩の組合わせで、同じものが見つかることがないものも。遊色が明瞭で色合いが鮮明なものが高品質とされます。オーストラリア、ニューサウスウェールズ州北部のライトニングリッジ産地が有名です。

「鳥切手」 1875年に登場した切手です。雁の12銭、せきれいの15銭、鷹の45銭などです。いずれもすごく希少な切手です。ちなみに、竜文切手、竜銭切手、桜切手、鳥切手を、印刷方法に基づいて「手彫切手」と呼ぶこともあります。この切手は、外国郵便開業に伴い発行された切手です。

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大東亜共栄圏・10銭切手、クリソプレーズ、・・・について

「大東亜共栄圏・10銭切手」  1941年に大東亜戦争(太平洋戦争)が勃発したなか、1942年に発行された切手です。南洋諸島を連想するヤシの木が描かれ、さらに日本と周辺の諸島や大陸の地図が描かれています。地図はデザイン上、やや海が縮小気味です。戦後の逓信省令で使用が停止されるまでの切手です。

「クリソプレーズ」  カルセドニーの一種で、青リンゴに似た美しいグリーンの石です。太陽光に長時間あてると色合いが変わる恐れがあるそうですので注意を要します。産地としては、オーストラリアのクイーンズランド州や西オーストラリア州などがよく知られています。パワーストーンとしても人気のようです。

「数字の一円五十銭切手」 逓信展覧会(熊本)での小型の記念切手シートにも採用された切手です。絵柄の無い数字と漢字と、その後ろの幾何学的な模様だけです。1948年発行でした。真ん中に数字を大きく斜めな感じで配置し、下に小さく漢字でも書きこまれています。上には日本郵便の文字もあります。

「ファイヤーアゲート」  主に茶色、赤、オレンジのアゲートです。ほのおにたとえられるような色合いの石です。パワーストーンとしても知られ、流通量も多く比較的安いほうの石のようです。針鉄鉱や褐鉄鉱の層の上に石英の薄膜が層をなすという構造から遊色効果が表れたりするみたいです。

「桜切手」 「開運!なんでも鑑定団」に登場したときは、なんと2枚セットで5000万円という高額評価だったほど貴重な切手です。1872年に政府印刷の桜切手20銭は未使用が現存しないんだとか。使用済みでもとんでもない価値があるのでした。1872年から1876年に発行された切手です。
「ランキングサイトの情報」  単にランキングを見るだけが、ランキングサイトの使い方ではないです。いろんな保険会社について知ることができる情報が満載ですし、いろんな切り口で比較もできるはずです。単に保険の営業の一通りの説明を受けるより、よっぽど理解も進むはずです。情報収集のうまい下手がこれからの保険選びの明暗を分けるのかも。

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オーロワンピ燈台40銭切手、クリスタル、・・・について

「オーロワンピ燈台40銭切手」  日本語読みするとガランビ灯台のためか、逓信省令で使用が停止されるときはガランビ灯台と書かれています。橙色の6銭切手より遅れて、1942年から発行された切手です。当初は同じ図案だったようですが、途中で雲が無くなったようです。詳しい人にしか見わけはつかないでしょうね。
「クリスタル」  クリスタルといえば水晶玉をイメージする人が多いと思います。水晶は数ある宝石の中でもよく知られ、また意外と身近なものです。六角柱状のきれいな自形結晶のものもよく目にすると思います。白とか無色とかですが、色つき水晶にも有名なものがあります。紫水晶のアメジストや、黄水晶、紅水晶などなど。
「らでん模様・縦型10円切手」 前年に横型のらでん模様の10円切手が発行されているのに、縦型のらでん模様の10円切手を発行したのには何か理由があるのかな。概ね同じような感じの模様ですが、細かく見ると違います。色合いも紫っぽさが強くなりましたし、「圓」が「円」に変っています。菊の紋章もないのも違いです。
「ヒデナイト」  リシア輝石のうち、黄緑色や緑色のものをヒデナイトといいます。不純物として含まれるクロムによって緑色を呈するそうです。緑と透明の二色性を示す石です。発見者の名前にちなんでついた名前のようです。主にブラジルや、ミャンマー、アメリカなどで産出されるそうです。

「竜銭切手」 1871年の新貨条例制定で新通貨として「円」が採用されたことを受けて発行された切手です。竜文切手の後継であり、デザインもほぼ同じです。日本初の目打付切手として位置づけられ、後期には裏糊もほどこされました。製造期間が極めて短く、現存する数も少ないため、すごく高額なのでした。

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